
「60代主婦のしっかり終活」ブログをご覧いただきありがとうございます。
今日は、私が最近始めたAIを使った副業の挑戦についてお話します。
私はこのたび、AIを活用して
**YouTubeチャンネル「文豪名作の3分シアター」**を開設しました。
著作権の切れた名作文学を、
3分ほどで楽しめる大人の絵本のような動画にしています。
まずは、こちらの動画をご覧ください。
- 吾輩は猫である(夏目漱石)
- 蜘蛛の糸(芥川龍之介)
- こころ(夏目漱石)
- 高瀬舟(森鴎外)
- 注文の多い料理店(宮沢賢治)
- 山月記(中島敦)
上記6作品を公開中です。
AIで副業?実際はそんなに簡単ではありません
最近は
- AIで簡単に稼げる
- スマホだけで月○万円
といった情報をよく見かけます。
でも実際にやってみると…
そんなに簡単ではありません。
最初の作品は、
試行錯誤しながら作ったので
20時間以上かかりました。
現在は慣れてきて、
1作品 約5時間ほどで作れるようになりました。
それでも、決して「ボタン一つで完成」というものではありません。
ですが、
60代で時間があるから
少し勉強しながらやってみたい
という方には、とても楽しい作業だと思います。
文豪名作の3分シアターの制作手順
動画制作の流れを、簡単にご紹介します。
① 台本を作る
AIの ChatGPT にお願いして、
文学作品を3分ほどの絵本形式にまとめてもらいます。
② イラストを作る
Google Gemini の
「ナノバナナプロ」で挿絵を作ります。
③ サムネイルを作る
こちらも Gemini 「ナノバナナプロ」を使って制作します。
④ 音声を作る
読み上げには 音読さん を使っています。
BGMは甘茶の音楽工房からダウンロード
⑤画像に文章を入れる
イラストの上に文章を載せる作業は
Adobe Illustrator で行います。
⑥ 動画編集
動画としてまとめるのは
Adobe Premiere Pro です。
⑦ YouTubeに投稿
最後に YouTube に投稿します。
なぜこのAIを使っているの?
AIにも得意分野があります。
ChatGPTを台本に使う理由
AIには
- ChatGPT
- Gemini
などがあります。
私の感想ですが、
ChatGPTは感情や心の動きを表現する文章が得意です。
文学作品には、
こちらの方が合っていると感じました。
一方で Gemini は
- 説明文
- ビジネス文章
- 論理的な解説
などに向いている印象です。
イラストと文章は分けたほうが作りやすい
ナノバナナプロでも
文章入りの画像を作ることはできます。
ですが、
- 修正が難しい
- 直しているうちに混乱する
ということがありました。
そこで
イラストだけAIに作ってもらう
文章は後から自分で入れる
という方法に落ち着きました。
私は Illustrator を使っていますが、
- Canva
- PowerPoint
などでも作れると思います。
なぜ60代で副業を始めたのか
正直にお話します。
私の年金は月7万円です。
そのため、
- 株式投資
- 副業
を組み合わせて
毎月20万円ほどの収入
を目標にしています。
もし
- 年金7万円
- 副業収入
- 投資収入
で毎月20万円ほど入る仕組みができれば、
老後の不安はかなり減ると思っています。
老後は「資産」より「毎月の収入」
よく
老後資金2000万円
という話がありますよね。
でも私は、
いくら貯金があっても
何歳まで生きるかわからない
と思っています。
だからこそ
毎月お金が入る仕組み
を作ることが大事だと思っています。
なぜ目標は20万円なのか
理由はひとつです。
もし将来、
老人ホームに入ることになったとき
最低限かかる費用が
月20万円前後だからです。
この金額があれば
子どもに負担をかけずに生活できる
と思っています。
60代からでも新しいことはできる
AIは確かに難しいところもあります。
でも
- 少しずつ覚える
- 楽しみながら作る
この気持ちがあれば、
60代からでも十分できる世界だと思います。
これからも
青空文庫の名作の中から
- 自分が読みたい作品
- 視聴者の方が楽しめる作品
を動画にしていこうと思っています。
もし
私も作ってみたい
という方がいらっしゃれば、
このブログが少しでも参考になれば嬉しいです。
まずは無料で使ってみて、それから考えても良いかと思います。
これからも
終活・副業・老後のお金について、
リアルな体験を書いていきますね。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
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