
こんにちは。「60代主婦のしっかり終活」へようこそ。
今回は、私がこの1年間で感じた“住まいとモノとの向き合い方”を、ありのままお話ししたいと思います。
3階建て戸建て住宅から築50年マンションへ
1年前、3階建ての戸建て住宅から、築50年・70㎡・3LDKの中古マンションへ引っ越しました。
引っ越し時には、婚礼ダンス・着物・ピアノ・ギター・電子ドラム・ゴミ袋100個分の不用品……
まさに人生最大の“捨て活”を実行。
築50年のマンションは、夫との二人暮らし。
広いと言われがちな70㎡ですが、実情はこんな感じ。
- 1部屋はデザイン事務所として私の仕事部屋
- 私の寝室には、別々の介護施設に入所している父と兄の預かり物
- 実家の仏壇、介護・保険の書類も大量に保管
つまり 狭いと言うことです。
1年経ち、また部屋がごちゃついてきた
日々プチ捨て活や掃除をしているつもりでしたが、最近またゴチャっとし始め……
「年末だし、そろそろ“捨て活第2弾”を本気で始めよう」と一念発起。
まず決めたこと
床に物を置かない!
そのために、洋服を押し入れに収める作戦をスタート。
でも問題が…。
築50年のマンションには広い押し入れはあるけれど、クローゼットがない。
ワンピースや丈の長いコートが入らないのです。
そこで思いついたのが、
押し入れの中板を外して“クローゼット化”するDIY。
夫は器用なので「できるよ」と言ってくれるのですが、
当然、押し入れに入っている物は行き場を失う……。
結局“捨て活”しないと始まらない。
(気づくの遅っ!自分でツッコむ笑)
なぜ捨て活は進まないのか?
ここからが本題です。
- 本やYouTubeを見てやる気になる
- スタートは切れる
- でも続かない
- 力尽き、結局ゴールまで行けない
こんな自分を何度も経験してきました。
前回は引っ越しが控えていたため、強制的に大量に手放しましたが、
期限がないと腰が上がらない。
しかも今はぎっくり腰療養中(笑)
私が出した結論
1. 自分を追い込む
2. 期限を決める
3. 公言する(←ブログに書いて宣言した!)
年末まであと3週間。
よし、今年中にやり切る。
捨て活が終われば、夫のDIYで夢のクローゼットができる
押し入れが空けば、お正月休みに夫がクローゼットを作ってくれる予定。
そのご褒美があるから、「よし、やるぞ!」という気持ちが湧いてきます。
捨て活は“終活の基本のキ”
私はこの夏、自律神経失調症(熱中症)で2回救急搬送。
3週間前はぎっくり腰。
病気も事故も、本当に突然やってきます。
もし寝たきりになれば片付けられないし、
もし私が先に亡くなれば、残された家族に大きな負担がかかる。
だからこそ
「片付けておく」ことは終活の基本中の基本。
今日の捨て活:ハンガー8個+物干し用たこ足2本+不要な書類
ハンガー8個+物干し用たこ足2本は、兄が施設に入る時に譲り受けたものですが、
竿を挟む形状で我が家では使いにくく、結局一度も使わなかったので処分。
まずは“今日1つ捨てる”だけで十分。
ここから一気に加速していきます。
捨て活の進捗は、今後もブログで随時報告しますね。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。