【注意喚起】放置したデジカメが危険!電池の液漏れ体験と60代の捨て活

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こんにちは!「60代主婦のしっかり終活」運営者の[ワイン]です。

皆さんは、スマホに変えてから使わなくなった**「古いデジカメ」**、どうされていますか? 「思い出がつまっているから…」と、押入れの奥にしまい込んでいませんか?

実は先日、捨て活(終活)の一環でデジカメを処分しようとしたところ、ヒヤッとする出来事がありました。

今回は、私の失敗談をもとに、放置した乾電池の恐ろしさと、正しい処分のしかたについてお話しします。 「うちは大丈夫」と思わず、ぜひ今日中に確認してみてくださいね。

目次

久しぶりに開けたデジカメが大変なことに…

スマホを使い始めるまでは、子どもの運動会や行事にと、現役で活躍していたデジタルカメラ。 しかしスマホが便利すぎて、いつの間にか写真もビデオもスマホばかりになり、デジカメは10年以上、押入れの中で眠っていました。

「そろそろ身の回りをスッキリさせよう」

そう思ってデジカメを引っ張り出し、データ(メモリカード)と電池を取り出そうと蓋を開けた瞬間です。

「うわっ……!!」

思わず声が出ました。 なんと、中に入っていた単3電池が溶け出し、ドロドロになっていたのです。

少しの液漏れなら見たことがありますが、今回は電池ボックス内が変色するほど酷い状態。「大変なことになっている」と直感しました。

「発火しないの?」液漏れの恐怖と不安

ここまで酷い液漏れを見ると、様々な不安が頭をよぎりました。

  • 「このまま置いておいたら、発火して火事になっていたんじゃ…?」
  • 「この溶け出した液体、触ったら有害なんじゃ…?」
  • 「こんな状態のカメラ、どうやって捨てればいいの?」

調べてみると、私たちが普段よく使う**「アルカリ乾電池」**は、長期間機器に入れっぱなしにすると、過放電などでガスが発生し、液漏れを起こしやすいのだそうです。

【ここが危険!】 もし漏れ出た液体が皮膚につくと化学熱傷(やけど)を起こしたり、目に入ると失明の恐れもあったりするそうです。絶対に素手で触ってはいけません。

もしこれが、可燃物の近くで発熱や発火につながっていたら……と考えると、ゾッとしました。

家中の「入れっぱなし電池」を今すぐチェック!

今回のデジカメに限らず、家の中には**「電池を入れっぱなしの機器」**がたくさんありませんか?

  • 予備のリモコン
  • 防災用の懐中電灯
  • 昔の電動髭剃り
  • 孫が遊ばなくなったおもちゃ
  • 置き時計

これらも、使っていなくても電池を入れているだけで、液漏れのリスクがあります。

「使っていない電子機器があれば、今すぐに電池を抜く」

これが鉄則です。 もしこの記事を読んでいるなら、ぜひ一度スマホを置いて、引き出しの中を確認してみてください。

データは「物理破壊」が一番安心

さて、問題のデジカメの処分です。 まず気になったのは、中に入っていたメモリカード(データ)の処理。

パソコンで消去する方法もありますが、古いものだと読み込めないこともあります。。
パソコンで消去しても復元されないか心配ですよね。
60代の終活において、デジタル遺品を残さないことは家族への思いやりでもあります。

私は今回、**「物理破壊」**を選びました。

ペンチなどの工具を使って、メモリカードをバキッと割るだけ。 これならデータが復元される心配は100%ありません。シンプルですが、一番確実で安心できる方法です。

処分は自治体のルールに従って

液漏れしてしまったデジカメ本体と、ベタベタになった電池。 これらは、私が住んでいる市の処分方法に従って分類しました。

※自治体によって「燃えないゴミ」「資源ごみ」「小型家電」など区分が全く違います。必ずお住まいの地域のゴミ出しカレンダーやHPを確認してくださいね。

「捨て活」が加速すると、心も軽くなる!

最初は「怖い!」という思いから始まった今回のデジカメ処分ですが、いざ家から出し切ってみると、本当にスッキリしました!

長年、「いつか使うかも」「データが入っているから」と心のどこかで気になっていたモノがなくなる開放感。

「さらに不要なものは、思い切って処分しよう!」

そんなスイッチが入り、今は使っていない物の処分がどんどん楽しくなってきています。

皆さんも、まずは「引き出しの奥の電池」の確認から、安心・安全な終活を始めてみませんか? 火事や事故を防ぐためにも、今日がそのタイミングです!

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

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