
終活の一環として「捨て活」をしていると、
「これはもう要らないかな?」
「でも、まだ使えるし……」
そんな物が、思っている以上にたくさん出てきます。
そのまま使える物は、できるだけ最後まで使い切りたい。
それが、正直な気持ちではないでしょうか。
たとえば、
・もらいすぎたポケットティッシュ
・試供品
・昔の生活スタイルで使っていた物
こういった物は、**捨てる前に「使い切る」**ことで、気持ちもすっきりします。
そのまま使えない物は「使い道」を調べてみる
「これは、このままじゃ使えないわ…」
そんな時は、次の2つの方法がおすすめです。
「○○ 使い道」で検索する
グーグルやヤフーで
「ハンカチ 使い道」
「試供品 使い切り方」
と入力するだけでも、たくさんのアイデアが出てきます。
AIに聞いてみる(意外と簡単です)
最近よく聞く
ChatGPT
Google Gemini
「AIって、使ったことないし難しそう…」
私も最初はそう思っていました。
でも実際は、とても簡単です。
グーグルのアカウントを持っていれば、無料で使えます。
「ChatGPT」「Google Gemini」と検索して、
質問をそのまま入力するだけ。
たとえば、
「余った○○の使い道を10個教えてください」
これだけで、すぐに答えてくれます。
有料プランの案内は出てきますが、
家庭で使う分には無料で十分です。
使い方が不安な方は、YouTubeの解説動画がとてもわかりやすいですよ。
実際に聞いてみました【余ったハンカチの使い道】
最近はハンドタオルばかり使うので、
昔プレゼントでもらったハンカチが、引き出しにたくさんありました。
そこで、AIに聞いてみました。
「余ったハンカチの使い道を10個教えてください」
すると、
・お弁当包み
・ギフトラッピング
・バッグの中の小物包み
・コースター
・掃除用クロス
・香り袋
・鉢カバー
・ブックカバー
などなど、
「そんな使い方があったのね!」
というアイデアが、次々に出てきました。
捨てるしかないと思っていた物が、
まだまだ役に立つ物に見えてくるから不思議です。
我が家で「使い切れた物」たち
実際に、我が家で使わずに放置されていた物も、
使い道を調べることで、最後まで使い切ることができました。
- 試供品のあぶらとり紙
⇒ スマホやメガネの拭き取りに - ボディスポンジ
⇒ お風呂や洗面所の掃除用に - 大判のバスタオル
⇒ ひざかけ・バスマットとして - ハンカチ
⇒ キッチンの敷物に - 封筒
⇒ 家計管理用の仕分け袋として
「捨てずに使い切った」
それだけで、罪悪感がぐっと減ります。
捨て活は「捨てる」だけじゃありません
終活の捨て活は、
ただ処分することが目的ではありません。
・今ある物を見直す
・最後まで使い切る
・自分なりに納得して手放す
この積み重ねが、
気持ちも暮らしも、軽くしてくれます。
「もう使えない」と思う前に、
一度だけ
「これ、別の使い道はないかな?」
と調べてみてください。
AIという新しい道具も、
60代の私たちにとって、心強い味方になります。
終活の「捨て活」、
無理せず、気持ちよく、進めていきましょう。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。

