
もうすぐお正月ですね。
お孫さんがいる方は、お年玉の準備にそろそろ取り掛かる時期ではないでしょうか。
私は7歳~2歳までの孫が7人います。
毎年お年玉用の新札を取り置きしているのですが、最近はキャッシュレス決済が増え、現金を手にする機会が減ってきました。
そのため、昔のように「自然に新札がたまっていく」ということがなくなり、年末になると新札がちょっと足りない!…ということがよくあります。
銀行へ交換に行っても、年末は「新札はもうありません」と言われることもしばしば。
早め(11月頃)に行けば、枚数限定で交換してもらえますが、「気づいたら年末」なんて年もありますよね。
そんな私が毎年やっている “新札を確保する裏技” をご紹介します。
銀行で新札が手に入らないときの裏技
銀行ATMで「9,000円」を繰り返し引き出す!
今年の我が家のお年玉事情はこんな感じでした。
「1,000円札を、新札で21枚用意したい。だけど、あと3枚足りない!」
こんな時に役立つのが、銀行ATMのランダム排出を逆手にとる方法です。
方法はとっても簡単
銀行ATMで《9,000円》を複数回引き出すだけ。
1回につき「1,000円札9枚」で出てくるため、
少しバラツキはありますが、その中に“きれいな千円札”が混ざっていることが多いんです。
今年は…
- 9,000円 × 3回(=27枚)
- この中に きれいな1,000円札が6枚
無事に、足りなかった3枚を確保できました!
※注意:必ず新札が出るわけではありませんが、経験上、複数回引き出すと何枚かは「かなりきれいな千円札」が入っています。
そもそも「完全な新札」でなくても良いのかも?
最近は、高学年になると「PAYPAYでちょうだい!」なんて声もあるようです。
でも幼い子にはまだまだ現金が喜ばれますね。
そして、実際に渡すときも、
シワが少ない“きれいなお札”なら十分喜ばれます。
そこまで神経質になる必要はないのかもしれませんが。
ATMでの引き出しでかなりきれいなお札が出ることもあるので、
年末に「新札がない!」と焦る方はぜひ試してみてください。
おまけ:我が家のポチ袋は手作りです
私は毎年、ポチ袋を手作りしています。
デザインは娘(こびとイエロー)のイラスト。
A4用紙に印刷して折って作るだけですが、孫たちが「かわいい〜!」と喜んでくれるので、作りがいがあります。
お年玉って、もらう方も、渡す方も嬉しいものですね。

まとめ
- 銀行で新札が手に入らないときは ATMで9,000円引き出しが裏技
- きれいな千円札が数枚混ざっていることが多い
- 低学年のお孫さんには現金が一番
- ポチ袋をちょっと工夫すると、もっと楽しいお年玉に!
みなさんも、無事にお年玉の準備が間に合いますように。
気持ちよくお正月を迎えましょう。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。

